産めるカラダつくり

妊娠しやすいライフスタイルとは

体重管理

 

「産めるカラダ」には痩せ過ぎも太り過ぎもよくありません。

肥満の人はホルモンバランスを崩しやすく、PCOSという排卵しづらくなる障害になりやすくなったり着床しにくい事も。

無理なダイエットは危険です。ダイエットで影響不足になるとホルモンバランスも崩れやすくなります。

排卵障害もおきやすくなります。女性ホルモンであるエストロゲンは脂肪から作られるので、モデル体型・スレンダー

女性は、排卵障害になりやすいので適正な体重管理が大事です!

[BMI]・・・・18.5〜25の間が標準的で理想

体重÷(身長×身長m)=身長160cm 体重50kg=19.5

 

規則正しい生活


夜更かし、睡眠不足のライフスタイルは避けましょう!「卵子の老化」にも大きく影響します。

早寝・早起き・1日3食決まった時間に食事をとれることが理想です。

昼夜逆転の生活・不規則な生活は自律神経のバランスを乱し、ホルモンバランスも乱してしまいます。

免疫力も下がると婦人系の疾患・子宮がんなどのリスクもあります。

ココロとカラダにストレスを溜めないようにしましょう。

 

基礎体温を測る習慣


毎月、生理があっても妊娠できるとは限りません。

生理周期が短い人、逆にダラダラと長引く人、生理がたまにしか来ないなどという人は要注意。

排卵していない「無排卵月経」「黄体機能不全」などのホルモン異常も基礎体温で把握することができます。

正常に排卵している基礎体温グラフは約2週間づつ、低温期と高温期の2層になるのが理想。

基礎体温計で体温を計ることを習慣にするのが大切です。


年中温活!


生活の乱れ・薄着ファッション・寝不足・運動不足・細くて筋力のない女性には「冷え女性」が増えています。

冷えは血液の流れが悪くなり、血行不良をおこします。

血液には酸素や栄養素、ホルモンが含まれており、血行不良が卵巣や子宮の低下を招いてしまいます。

カラダを温める食品・温めグッズ・血流をUPするマッサージやヨガはセルフケアにおすすめです。


タバコはやめましょう

 

タバコは「卵子の老化」を早め、「卵巣年齢」を下げます。女性の喫煙は受精卵が子宮に着床しづらくなり、

卵管障害を起こす原因になったりもします。また染色体異常や流産・早産の原因にもなるため、妊娠を考える

女性はタバコはやめましょう!男性でも喫煙が原因で精子が減少したり、運動能力の低下・精子の奇形率が高く

なります。受動喫煙でもパートナーへ影響を与えるため、カップルで禁煙することが望ましいです。


 

夜にスマホを見すぎない


パソコンやスマートフォンの画面は交感神経を刺激し、良質な睡眠を妨げてしまいます。

ベッドの中での閲覧はなるべく避け、凝りをほぐすストレッチなどをしてカラダをゆるめるのを大切にしましょう。