高温期に体温が上がらない(黄体機能不全)

基礎体温が乱れる・ストレス感じてない?黄体期の過ごし方

「高温期になかなか体温があがりません・・・」

「体温がガタガタです・・・」

 

といったお悩みがとても多いです。

1つは、年齢的に卵巣機能が低下していることによるホルモンバランスの低下、

もう1つはストレスが考えられます。

黄体ホルモン不足気味の方は、黄体ホルモンだけでなくて全体的にホルモンバランスが悪い人も多いかもしれません。

排卵すると黄体ホルモンがではじめるので、徐々に体温もあがり着床にむけて子宮内膜が厚くなってきて子宮環境がととのうことが理想なのですが黄体期がうまく保てないとなかなか着床せずにリセットしてしまうということになりがちです。

黄体期には心と体の緊張をほぐし、リラックスすることがとても大切です。

 

呼吸や瞑想などで自律神経のバランスを整えることもオススメです。

 

「流産してしまった・・・」

 

着床障害の原因になると言われるのは、主に、子宮内膜の状態に問題があるもの、卵巣機能の低下黄体ホルモンバランスの乱れ、が原因なことが多いです。

子宮内膜に問題がある場合は、子宮雨内膜症やポリープ、子宮筋腫などによって受精卵が着床しにくくなっているケース、まれに、もともとの子宮の奇形がある場合などです。

また、基礎体温をつけていると、高温期がいつも短い人、ガタつきがある人・・という方は気にされてください。高温期に黄体ホルモンであるプロゲステロンがちゃんと分泌されていない場合、子宮内膜がしっかり厚くなってくれず、受精卵が着床しにくい状態となってしまいます。


黄体機能不全の治療ではプロゲステロンを補充するお薬に頼ることになりがちですが、自らの力でホルモンバランスを整える工夫、冷えやストレスに気遣い、自律神経のバランスを整えるためリラックスして過ごすように心がけましょう。

 

プロゲステロンというと何を摂取すれば良いかピンとこない方が多いのですが、

 

ビタミンEを含む食品を摂る、緑黄色野菜などビタミンCやAを多く含む野菜などを意識して食べることがオススメです。

血を補うために赤身のお肉などもしっかりとって下さい。

 

 

 

妊活中の気持ちのアップダウン、ご夫婦の関係、ストレスなどのお悩みはカウンセラーにお気軽にご相談下さい。

カウンセリングだけではなく食事、運動、夫婦関係のアドバイスまでアドバイスさせていただきます。