タイミング法がうまくいかない。排卵日をどう伝えれば良いの?

そろそろ・・・子供がほしいなと思い始めて、妊活をスタート!

 

でも、なぜかなかなかうまくいかないのがこの排卵日の「タイミング法」。

 

月に1回しかない貴重な排卵日を無駄にしたくない!と焦る妻、

 

なかなか帰ってこない夫・・・・妊活は男女の温度差があったりしますよね。




ザ・排卵日問題!!

女性にとってはこの排卵日が命!

 

「何としても狙い撃ちしたいぞ」という焦る気持ちがあるようですが・・・

 


排卵日絶対!と1人で思いつめないことをお勧めします。



ありがちな「協力して!排卵日だから早く帰ってきて!!!」と鬼の形相で迫られると・・・

途端に男性はプレッシャーとなり、できなくなってしまう排卵日EDを引き起こすリスクがあります。

ですので、タイミングを考える際には、



排卵するかも?と思われる前数日間をいかにラブラブでいかに過ごすかの作戦をたてましょう。

お相手にどういうコミュニケーションをするかですが、


子供がほしいからお願い!!」


「排卵日なんだから協力してよ~」


という言い方は「こどものため」という目的が先にあって、

精子ちょうだい」的な言い方に聞こえてしまいます。

これは主語が旦那さまじゃなくてもいい?という風な伝わり方になってしまいます。


自分は種馬のように見られてるような気がする・・・」

プレッシャーになる」という旦那様がたからの声が多くあります。

 


そういうプレッシャーが男性を萎えさせてしまうんですね。

 

 

男性への受容と賞賛・ベッドタイムはワクワク感を!

 

「あなたの⚪︎⚪︎がすごい!」


「あなたと一緒に過ごすのが楽しい!」



というニュアンスを伝えて、言い方を工夫してみましょう。旦那様が主語になっていることが理想です。

そして「あなたの全てを受け入れてあげますよ」というスタンスでいることがとても大切です。

 

 

心から女性が男性を受け入れて、愛情を注ぐ性生活であること。

 

 

「義務的な夜の営み」になってしまっては男性は萎えてしまうのですね。

 


旦那様に対しては、毎日でももっと一緒にいて♡と思わせるようにもっていくのが理想です。


そうすると男性も気分が良くなりますし、



「そうなのか~♡」と、乗り気になるかもしれません。



いかがでしたか?


デリケートな話をパートナーとうまく話せない、2人目がなかなか難しいという方もお気軽にご相談下さいね。

夫婦の妊活コミュニケーション、実践的なトーク、仕草、表情なども具体的にアドバイスいたします! 

 


妊活カウンセリング・妊活ヨガセラピーご予約はこちらから