つらいは卒業!もっとナチュラルに妊活しよう

生命の不思議・奇跡!赤ちゃんを迎えるという事

「妊娠」とは

 

男性の精子と女性の卵巣から排卵した卵子が、女性の卵管で出会って受精し、「 受精卵」が分割しながら子宮にたどり着き、子宮内膜に着床する」というプロセスが全てうまくいって「妊娠」が成立します。

妊娠とは、そこまでのステップが1つでもうまくいかないと、なりたちません。そして赤ちゃんがさらに育つというのはさらに様々なステップをクリアしていくものです。

 

「妊活」とは

 

カップルで排卵日にセックスの時期を合わせるタイミング法がまず最初の子作りのスタートです。
しかし現代では男性女性ともに多忙でなかなかこのタイミングが持ちにくいというカップルも多くいます。そして年月が過ぎてしまい、生殖医療の力に頼るケースも多くなっています。排卵に合わせて精子を子宮に注入する人工授精(AIH)、精子と卵子がちゃんと受精したのを見届けてから女性の子宮に移植する体外受精(IVF)顕微授精(ICSI)があります。 

 

日本で体外受精や顕微授精(ART)によって生まれた赤ちゃんは既に2012年度、37,953人を数え、出生児全体の約27人に1人が高度不妊治療により誕生しています。

 

妊娠は男性・女性双方によって成り立つもの。
そして奇跡の連続が成り立って成立するものです。


男性は女性に比べて消極的で自分に原因があるとわかると怖がるケースが多くあります。

最近は検査をしても特に問題がない、原因不明で妊娠しないという人が多くなっています。

その背景には身の回りのストレスや冷えなど環境的なことも関係していると思われます。

 

 

妊活は、お互いのデリケートな気持ちを理解しながら、思いやり、協力できる関係を築くことが必要です。
そのため夫婦の関係性もとても重要になってきます。


パートナーとの関係に悩む女性、仕事との両立・周囲からの様々な社会的ストレスを抱えるカップルにとって、カウンセリングやストレスをケアするカラダのサポートが求められています。

 

妊活はパートナーと一緒にすすめましょう

健康なカップルが避妊をせず夫婦生活を継続して1年妊娠に至らない場合は不妊の心配があります

 

「子どもを持ちたい」と思ってもなかなか妊娠しないカップルは、もはや5組に1組とも言われる時代になりました。女性の社会進出・年齢・ストレスや冷え・婦人科系トラブルだけでなく、男性の精子の異常・EDなどの障害・セックスレスの問題も多くなっています。

子供ができにくい=女性の年齢が高いから という理由だけではないことが明白なのです。

 

現在日本では20代のカップルでも10組に1組が子供ができずに悩んでいます。

 

妊娠を希望して「性感染症」で卵管が詰まっていたことを知ったり、また無精子症など男性に問題があり、男女で話し合いがうまくできなかったり、1人で悩む女性や離婚に至ることもあります。

 

ストレスやタバコ・冷えなどの影響で卵子の老化が早まっているケースも多く、20代でも体外受精の出産の確率は50%以下です。 子供ができない原因は女性だけではなく、原因の約半分は男性にあります。

 

男性側の原因としては、精子の数が少ない「乏精子症」精液の中に精子がない「無精子症」精子の動きが悪い「精子無力症」となどがあります。勃起障害、膣内で射精できないといった射精障害などセックスに問題がある場合も増えています。